他のスキンケアになくて、アルケミーにあるもの。

アルケミーというスキンケア化粧品を語るのに、なくてはならない存在、

それは、酵母発酵エキス ベガル です。

 

酵母発酵エキス ベガルは、アルケミーが研究に研究を重ね、やっと商品化に成功したオリジナルの「潤い成分」です。

 

アルケミーの製造発売元であるメゾンレクシア株式会社は、もともとは植物やハーブの研究から始まりました。

植物は、私たち人間とって特別な存在であり、古代からそのエキスがお肌の健康や症状の改善に役立てられてきました。

質の良いエキスを抽出するためには、質の高い植物を育てなくてはなりません。

そして質の高い植物を育てるためには、肥沃な土地が必要なんですね。

この肥沃な土地に関する研究を続けていく中で、メゾンレクシア社は

微生物や酵母と言った自然界のパワーに気づき始めたそうです。

そんな観察、研究の中で生まれたのが酵母発酵エキス ベガルなのだそうです。

 

最近肌の「揺らぎ」という言葉を良く耳にしませんか?

お肌の揺らぎは、もっと直接的な表現で言うと、

状態が不安定になったり、

今まで使っていたスキンケアが突然合わなくなったり、

肌トラブルが出てきたりする状態を指します。

 

一般的に20代後半ごろからお肌は揺らぎ始め、手を尽くしても肌荒れが治らなかったり、肌が敏感に傾きだしたりします。

この揺らぎにたちうちできるスキンケアが酵母発酵エキスベガルが配合されているアルケミーなんです。

 

アルケミーに配合されている酵母発酵エキスは、オーガニック認定を受けた北海道の農園で、メゾンレクシア社自らが栽培し、収穫、エキスの抽出まで行っています。

アルケミーの神髄は、なんと言ってもこの酵母発酵エキスベガルなんですが、このエキスと数々の美容成分を配合するのもなかなか骨の折れる作業だったみたいです。

これが、例えば科学的な物質の調合だったら、他の企業で既に試されていることで前例もたくさんあることでしょう。

しかし、アルケミーの場合は独自の植物エキスを多く使っている為、望むような色やテクスチャ、香りの実現まで、膨大な数の試作を試み、製品化には多くの時間がかかったそうです。

通常、化粧品の生産は、下請けの専門メーカーが行う事がほとんどだそうですが、アルケミーは原料の生産から製品化、発送作業まで全て自社で行っているそうです。

スキンケア業界では、アルケミーのような例は非常に珍しいのだとか。

とにかく、何から何までこだわりを感じるのがアルケミーというスキンケアブランドです。

つづく。